クレジットカードと銀行口座の整理

こんにちは、鐘記アキラです。

節約貯金によって1年で200万円の貯金を達成して、今は初心者が100万円貯める具体的な方法を紹介しています。

今回は節約貯金の準備として、クレジットカードと銀行口座の整理について解説していきます。

目次

カードと銀行口座を整理するメリット

カードと口座を整理するメリット
  • 家計簿連携がしやすい
  • 隠れた資産が見つかる
  • 忘れていたサブスクが見つかる

クレジットカードと銀行口座を整理するメリットの一番は、家計簿が作りやすくなることです。

カードや銀行口座の数を減らすと、家計簿アプリに登録する口座を厳選できます。

家計簿アプリのマネーフォワードMEは、無料版の口座連携数が4件までなので、無料版を使う場合は口座数を絞る必要があります。

また、口座数を絞ると見逃していた浪費や忘れていたサブスクなども見つけやすくなるでしょう。

実際に私自身も貯金が出来ていない時は、地方銀行2個とクレジットカード4枚以上という乱立状態でした。

しかし、節約貯金を始めるにあたって口座の数を減らしていき、自分が加入を忘れていたサブスクを見つけて余分な費用を減らすことができました。

したがって、クレジットカードと銀行口座を最低限の数に絞って、家計簿を作りやすい状態にしましょう。

カードと銀行口座の保有例

クレジットカードと銀行口座は1個ずつ持つのがオススメです。

オススメの組み合わせを下の表にまとめました。

楽天カードと楽天銀行
三井住友カードNLと住信SBIネット銀行
  • 楽天市場でポイントを獲得
  • 普通預金利息が高水準
  • 家計簿への明細反映が速い
  • クイックペイが利用可能
  • 標準のポイント還元が高い
  • コンビニ等のチェーン店でポイントを獲得
  • 定額自動入金で給与振込を自動化
  • 預金を目的別口座に分けられる
  • コンビニのATM利用で手数料無料回数が多い
  • iDが利用可能
  • Vポイントをウェルシアポイントに変換可能

楽天カードと楽天銀行

多くの人にとってオススメなのは、楽天カードと楽天銀行の組み合わせでしょう。

なぜなら、楽天関連のサービスが使いやすくてバランスが良いからです。

楽天カードは通常のポイント還元が1%と高水準で、楽天銀行は普通預金の利息が高く家計簿アプリへの連携も速いです。

また、専用ECサイトの楽天市場もあるため、実店舗とネットショップ両方が使いやすいことも魅力の一つにあります。

実際に節約貯金を始めた時は、楽天カードと楽天銀行の組み合わせを使っていました。

楽天関連のサービスは、アプリの画面も見やすくスマートフォンの使い方に慣れていない人にも使いやすい設定になっています。

したがって、とりあえず迷ったら楽天カードと楽天銀行の組み合わせを選びましょう。

三井住友カードNLと住信SBIネット銀行

コンビニなどをよく使う人は、三井住友カードNLと住信SBIネット銀行の組み合わせがオススメです。

三井住友カードNLは、コンビニなどのチェーン店利用で7%ポイント還元が受けられます。

お昼休みでコンビニを使うサラリーマンの人には特にオススメですね!平日のお昼休み1食700円利用なら、月間1,000pt以上獲得可能です。

また、住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスは、とても重宝します。

実際に僕も、定額自動入金サービスで地方銀行への給与振込を、手数料無料で住信SBIネット銀行へ移しています。

節約貯金を始める前は、毎月給料日に地方銀行のATMへ通っていましたが、住信SBIネット銀行を使ってからは給料日が楽になりました。

住信SBIネット銀行はコンビニのATM利用で毎月5回まで手数料が無料なので、自分の好きなタイミングでコンビニに行ってお金を引き出せるようになります。

したがって、コンビニをよく利用する人や給与の振込口座を地方銀行から変えられない人は、三井住友カードNLと住信SBIネット銀行の組み合わせがオススメです。

今日からクレジットカードと銀行口座を整理しよう!

今回の内容をまとめると、以下の2パターンをオススメします。

①多くの人にオススメなのは、バランス型の楽天カードと楽天銀行

②コンビニやATM利用を快適にしたい人は、特化型の三井住友カードNLと住信SBIネット銀行

ちなみに両方の組み合わせを実際に試してみて、個人用を②、事業用を①で活用しています。

自分の生活スタイルに合った組み合わせに絞って、家計簿管理を効率化していきましょう。

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